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白井田七が製品化されるまで

防腐剤の塗られた田七人参と白井さんの田七

有機栽培に成功し、IFOAMを取得した白井さんの田七人参ですが、この時点ではまだ原材料にすぎず、如何にして田七人参の成分を有効活用し製品化するかという部分でも苦労をされたようです。

これまで一般的に使用されていた田七人参は、黒くて小さく、有機栽培の田七人参とは全く異なるものでした。
黒い理由は「防腐剤」。収穫から輸出までの手間と時間を省くため、墨やロウを使って、輸出前に防腐加工されています。
一方、有機栽培の田七人参では、収穫後に何日もかけ天日干しをし十分に乾燥させます。こうすることで、防腐剤なしでも腐ることはないのです。

コスト・利益を重視するなら、防腐剤の使用以外にも中国で製品化する方法もあります。しかし、それだと滅菌方法が異なり、中国だと「放射能滅菌」、日本だと「加圧蒸気滅菌」とを採用しており、製品化した後に含まれる成分量や効果の発揮に違いが出てくることが考えられます。 白井さんの作った田七人参では、「加圧蒸気滅菌」をしている工場でその効果を最大限に発揮できるよう製品化されています。

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つなぎにも「有機栽培」の原料で

粉砕した田七人参を錠剤にするためには、固めるための添加物やコーティング剤、いわゆる「つなぎ」を加えるのが一般的です。 当時、100%田七人参では錠剤化することがむずかしかったため、つなぎに何を使うか、という部分でも紆余曲折したそう。

有機栽培にこだわった田七人参に、余計な添加物を含めたくない、という徹底した品質第一主義で試行錯誤した結果、「有機玄米」のつなぎにたどり着きました。 製品化に至るまで1年以上の歳月を費やしましたが、こだわり抜いた100%有機栽培原料での田七人参サプリが完成したのです。

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[参照] 田中泰子.”想いの連鎖でつながる白井さんの田七人参”. 白井博隆 田七人参ものがたり “奇跡の田七人参”ができるまで.梓書院,2014,114-116

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栽培法 有機栽培である場合:〇 有機栽培でない:△

認証 JAS認証・IFOAM認証の両方がある:◎ JAS認証のみある:〇

形状 粒状:◎ 粉末状:△

1日あたり価格 150円以下:◎ 150円以上:△

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